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キャンペーンDバックル解説と体験結果

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こちらのキャンペーンは終了致ました。

Dバックルの形状と体験結果

こちらの画像のDバックルが、今回のメルマガ購読キャンペーンの無料プレゼントです。
(サイズ14mmタイプのみ、アール部分とプッシュボタンの形状が少し異なります。)
シルバー以外の3カラーはIP(イオンプレーティング)メッキ加工です。


Dバックルとは
例えると、金属ベルトの止める部分だけを革ベルトに合体させ、着脱を容易にする
後付けの便利なパーツを言います。


革ベルトに使われている、従来の尾錠金具を外し、取り付けします。
Dバックルのサイズを選ぶ際は、ベルトの尾錠金具の取り付け部分の幅で選択して下さい。


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長所
・両側からツーアクションのプッシュで取り付けが完了します。
・ワンプッシュでバックルが開きますので、取り外しが容易に出来ます。

・ベルトの抜き差しが不要の為、革への負担が軽減され寿命が延びます。
・ベルトがループ状になるので、うっかり腕からの脱落を防げます。
・取り付けする穴を移動する事でお好みのサイズへ。
・あなたの時計が高級仕様に変身します。
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短所
・手首サイズ、使用ベルトの長さによっては
 バックルの位置が偏り、バックルが手首にあたり
 不快感が生ずる場合がある。
・バックルを付けた分、重量が増す。
・アンティーク時計などの古き良き時代のテイストには
 マッチしないことも。
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バックルの選び方

1.色を選択
お付けになる時計本体の色にあわせて選択。


時計本体が銀色の場合は銀色、金色の場合は金色を。
金と銀のコンビカラーの時計の場合は、銀色が使われる事が
多いですが、お好みでお選び下さい。


2.サイズを選択
取り付けするベルトの尾錠幅にあわせて選択。

時計本体と取り付けする付け根部分のサイズとお間違え
無い様にご注意を。


尾錠幅は大半が偶数幅ですが、一部奇数幅もあります。
その際は、1mm上のサイズをお薦めします。
(例 尾錠幅15mmの場合は16mmのDバックルを選択)*
取り付け部分に少々隙間ができ、見劣りしますが、
使用上、支障はほとんど出ません。
逆に、小さいサイズを選びますと、剣先が通らず
取り付け出来なくなります。
*奇数幅のバックルは販売されておりません。




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プレゼントDバックル体験結果

私の時計に取り付けて実際に使用してみました。


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バックル自体のクォリティーは

カチッと止める際の感触と付け心地は、
大手メーカーが販売する5,000円代の商品と違いは感じませんでした。

上部表面は、少し重厚感に欠ける感じがします。

メッキ加工をした3カラーは、安っぽくは見えませんが、
どちらかと言うとあっさりしたカラーです。
ブラックは、マットとミラーの中間位の表面仕上げで、その分、高級感は劣る感じです。

メッキに関しては、使用環境によって色褪せする可能性有りと感じます。
(それを言い出したらどれも一緒ですが…)


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取り付けした際の装着感は

バックルが最初からついている、ブランド純正ベルトの場合は、
主に、12時側が短く作られており、平均的な腕周りの方であれば、
バックルがちょうど良い位置にくる様に作られております。


今回のように、通常の尾錠タイプのベルトと、後付けDバックルを
組み合わせた場合は、バックルの位置にズレが生じる場合があります。

以下の画像を参照下さい。

私の場合
手首サイズ 約 160mm
バンドの長さ 12時側 79mm 6時側 119mm
時計本体の直径 40mm
取り付け穴付近の厚み 約 3mm
取り付け穴は奥から2番目

バックルの内側部分の長さは縦 40mm 幅 25mm(プッシュボタン含む)


私の手首サイズでは、バックルの位置がセンターリングされません。



最初はバックルが手首にあたり、不快感がありましたが、4,5日たつと
革ベルトが、バックルと手首にあわせて形状が変化し、付け心地が改善されていきました。
(手首がむくむ時間帯など、ビッタリつけるとバックルがあたる感じがしますので気持ちゆとりを)

下の画像は、穴の位置が奥から5番目にした状態です。

私のベルトの場合、この大きさでバックルがセンターにきます。内径で約180mmです。
これはベルトの長さと、取り付ける穴の位置が関係してきます。


腕のサイズ、手首の形状などの個人差、装着感の好みによって、
理想的なバックルの位置は異なります。


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このバックルに取り付け出来る厚みは

剣先側の厚み


左側は、穴回りの厚み約4,2mmのヒルシュ【カーボン】でテストこちらは
余裕で取り付け可能でした。

左側は、厚み5mmのモレラート【カレッツァ】シリコンラバーベルトでテストしました。

厚すぎて、通らず不可でした。

ベルトの穴付近の厚みが、およそ4,5mm以下であれば、取り付け可能という結果となりました。

尾錠側の厚み

Dバックル側の取り付け部分の奥行は穴まで約2mmです。
画像のラバーベルトは先端からバネ棒穴まで約3mmあり、
バネ棒先端が穴の位置まで届かず、取り付けが不可でした。

尾錠の付け根部分に厚みのあるタイプは取り付け不可の場合が
あります。ご注意下さい。(主にラバーベルト)


取り付けが可能か、不安な場合はお気軽にお問い合わせ下さい。こちらで出来る限りテスト致します。

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このような体験結果から、十分に役立っていただけると実感しましたので、
キャンペーンプレゼントに採用する事に致しました。

 
それでは、キャンペーン中のこの機会にバンドとバックル選びを!

D-バックル選びはこちら

ベルト選びはBELT SEARCHからどうぞ!

ベルトの選び方が不明な方はこちらから
 

PS
メッキの色落ちと留め金部分の耐久性など、少々未知な事もありますので、
この無料バックルを使ってみて、満足出来ない、気に入らない、もっと質の良い物が、
という方へのステップアップ下取りもご用意致しました。詳細はメルマガ後半でご確認を!

こちらのキャンペーンは終了致ました。


 
2018.05.12

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